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定量調査

定量調査とはアンケート調査等で数値や量で表されるデータ(定量データ)を収集することを目的とした調査手法のことです。数値や量で表されるデータ(定量データ)を分析した結果が出るため、全体像や実態の把握に適している。国勢調査、選挙の際の出口調査等も定量調査です。

●弊社の特徴

  • 訪問や街頭で面接アンケートを行うことができる
  • 経験豊富な専門調査員が多数在籍
  • 専門調査員は福岡以外の九州各地、全国の主要都市にも在籍
  • 様々な業界・分野で数多くの調査実績があるため、質の高い調査結果を提供

●調査手法(3)

訪問調査

調査員が対象者の自宅・職場等を訪問して聞き取りやアンケート等を行う調査手法です。種類としては、面接法(対象者に調査員が質問し、回答を調査員が回答用紙に記入する)、留置法(調査員は対象者にアンケートを渡し、回答が記入されたアンケートを後日回収する)、面接・留置併用法(一部の質問は面接、残りの質問は留置する)があります。調査員が訪問して直接対象者に協力依頼・調査実施を行うため、品質の高い調査結果を得ることができます。
インターネット調査では回収できないエリアを限定した高齢者を対象とした調査や質問数が多く対象者の回答負担が大きい調査の際に有効です。

◎調査例
業種 病院
調査目的 地域住民のかかりつけの病院、緊急時の病院、当院のイメージ・評価を把握したい
調査対象 40歳以上の男女
調査結果 地域住民のかかりつけ病院の選好実態と当院のイメージ・評価が把握でき、選ばれる病院のための強化すべきポイントと当院の改善点が明らかになった。

●調査手法(4)

街頭調査/来場者調査

調査員が街頭や集客施設の出入口で調査対象者を選別し、聞き取りやアンケート等を行う調査手法です。各種イベントや商業施設等の来場者に対して評価・意見を収集する際に有効な調査手法です。

◎調査例
業種 観光施設・商業施設等の集客施設
調査目的 来館者の属性、訪問理由、観光ルート、施設への満足度等を把握したい。
調査対象 20歳以上の男女(観光施設の来場者)

調査結果

来館者の利用実態と評価を把握することができ、施設の改善点等が明らかになった。

●調査手法(5)

郵送調査

対象者の自宅や職場にアンケート用紙を郵送で送り、回答を記入してもらったアンケート用紙を返送してもらう調査手法です。エリアが広範囲の場合、インターネット調査が難しい企業や高齢者を対象とした調査でも実施可能な調査手法です。
回収率が低いのが難点ですが、事前に電話での協力依頼を行うことで回収率を上げ、精度の高い調査を実施することも可能です。

◎調査例
業種 行政
調査目的 中小企業の海外展開における知財の活用実態を把握したい。
調査対象 九州の中小企業

調査結果

九州の中小企業の海外展開における知財の活用実態が明らかになり、地元企業を支援する行政の施策立案のための基礎資料を収集できた。

●調査手法(6)

インターネット調査

インターネット上にアンケートサイトを構築し、パソコンやスマートフォンからアンケートに回答してもらう調査手法です。広範囲で対象者数が多い調査の場合、他の調査手法に比べて短期間で安価に実施することができます。

◎調査例
業種 通信会社
調査目的 携帯電話の契約会社、機種、利用している機能・アプリ等を把握したい。
調査対象 10代~60代の男女

調査結果

契約会社別、機種別に、利用している機能・アプリ等の利用実態や評価が明らかになり、今後の販促プランに活用可能なデータが得られた。

●調査方法(7)

ホームユーステスト

一定期間対象者の家庭で実際に商品・サービスを利用してもらい、評価・意見を収集する調査手法です。家庭で普段利用されている商品・サービス(家電・日用品・調味料等)でよく実施しております。

◎調査例
業種 消費財メーカー
調査目的 洗剤の新商品開発に際し、試作品のデザイン、使用感等について他社製品と比較した評価を知りたい。
調査対象 30代~60代の女性(主婦)で競合他社製品ユーザー

調査結果

他社製品に比べてどこが優れていて、どこが劣っているのかを把握することができ、市場投入時のプロモーションの参考になる意見が収集できた。

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